🎙 録音のやり方(スマホ・PC)
スマホ1台でも録れます。お持ちの機材で選んでね、取り込み→録音→書き出しまで一つずつ
はじめに(どの方法でも共通)
- イヤホン/ヘッドホン必須。伴奏(インスト)をイヤホンで聴きながら、歌だけを録ります。
- なるべく静かな部屋で。エアコン・換気扇は一旦止めると◎。布やカーテン・クローゼットの中も効果大。
- 下処理はぜんぶこちらで。ノイズも音量も調整するので、録ったまま送ればOKです。
- 頭出し=伴奏と歌を「曲の頭(0秒)」から揃えること。これだけ守ればズレません。
- エフェクト(リバーブ等)はかけずに、素の声で録って送ってください。
スピーカーで伴奏を流すと、その音までマイクが拾ってしまい混ぜられなくなります。必ずイヤホンで。
📱 iPhone / iPad:GarageBand 無料・Apple純正
① インスト(伴奏)を用意して読み込む
- 使うインスト音源を、iPhoneの「ファイル」アプリに保存しておく(ギガファイル便やDropboxのリンクから保存)。
- GarageBandを開く → 新規 → 「AUDIO RECORDER(マイク/ボイス)」を選ぶ。
- 右上のループ(◯が重なったアイコン)→「ファイル」タブ →「ファイルから項目を読み込む」でインストを選び、トラックのいちばん左(先頭)に置く。
② 録音する
- イヤホンを接続。設定(スパナ)→「メトロノーム」と「カウントイン」をオフに。
- マイクトラックの「モニタ」をオンにすると、自分の声がイヤホンに返ってきて歌いやすい。
- 赤い録音ボタンを押して、伴奏に合わせて歌う。何テイクか録ってOK。
テンポ表示の関係でうまく置けない時は、インストのトラックを小節1の頭にピッタリ合わせて。ここがズレると頭出しが狂います。
③ 歌だけを書き出す
- インストのトラックを「ミュート」(または削除)して、歌だけが鳴る状態にする。
- 左上の「マイソング」へ戻る → その曲を長押し →「共有」→「曲」→ 音質を選んで書き出し → 「ファイル」アプリに保存。
- 保存したファイルを、マイページの入稿ボタンで送る。
📌 GarageBand(iPhone)は m4a で書き出されます。そのままMIXできるので大丈夫 高音質にしたい時は、書き出し時に音質を「非圧縮(WAV)」にすればOK(iPhone単体でできます。Mac版やAudacityも使えます)。
🤖 Android:BandLab 無料・iOS/PCも対応
AndroidにはGarageBandが無いので、無料の多重録音アプリ「BandLab」がおすすめ(Playストアから入手)。伴奏を取り込んで歌を重ね録りでき、初心者でもこれ1本で完結します。iPhoneやPCでも使えます。
① インスト(伴奏)を読み込む
- 使うインスト音源を、スマホに保存しておく(ギガファイル便やDropboxのリンクから保存)。
- BandLabを開く → +(新規)→ 「Voice/Mic(ボイス/マイク)」で新規プロジェクトを作る。
- トラックを追加して、保存したインストをいちばん先頭(0秒)に読み込む。
② 歌を重ね録りする
- イヤホンを接続。新しいトラックを選んで、そこに歌を録る(インストとは別トラックにするのがコツ)。
- 録音ボタンで、伴奏に合わせて歌う。ヘッドホンのアイコンで自分の声を返すと歌いやすい。何テイク録ってもOK。
- エフェクトや自動補正(リバーブ・ピッチ補正)はかけずに、素の声のままで。
スマホの「自動入力レベル(オートゲイン)」やノイズ抑制・エコーキャンセラーはオフに。勝手に音量が動くと、きれいに混ぜられなくなります。
③ 歌だけを書き出す
- インストのトラックをミュートして、歌だけが鳴る状態にする。
- 書き出し(Export)→ できれば wav を選ぶ(難しければそのままの形式でもOK)。
- 保存したファイルを、マイページの入稿ボタンで送る。
📌 迷ったらBandLabでOK。一発録りで十分な人は、標準の「ボイスレコーダー」アプリで、伴奏をイヤホンで流しながら歌だけ録って送ってもらっても大丈夫です(頭出しだけ気をつけてね)。
💻 Mac:GarageBand 無料・Apple純正
① 準備
- GarageBand →「環境設定」→「オーディオ/MIDI」で、使うマイク/オーディオインターフェースを選ぶ。「24ビット」にチェックで高音質。
- 新規プロジェクト → マイク(オーディオ)トラックを作成。
- インスト音源をタイムラインの先頭(1小節目)にドラッグして読み込む。
② 録音する
- イヤホンを接続。メトロノーム・カウントインをオフ。必要なら「入力モニタリング」をオン。
- 歌用のトラックを選んで録音。伴奏を聴きながら歌う。
③ 歌だけを wav で書き出す
- インストのトラックをミュート(歌だけが鳴る状態に)。
- メニュー「共有」→「曲をディスクに書き出す」→ 形式をWAV・24ビットにして書き出し。
- ファイル名は半角英数(例:
kyoku_namae)にすると文字化け防止に。
ハモリなど複数トラックを録った場合は、パートごとに(メイン/ハモリを別々に)書き出して送ると、より細かく調整できます
💻 Audacity(オーダシティ)無料・Windows / Mac
パソコンがあれば無料で使える定番ソフト。wavで書き出せるのが強み。公式サイトからダウンロード。
① 準備とインスト取り込み
- 上のツールバーで録音デバイスを、使うマイク/オーディオインターフェースに設定。
- 「ファイル」→「取り込み」→「オーディオ」でインスト音源を読み込む(インストのトラックができる)。
② 録音する
- イヤホンを着けて(伴奏をマイクが拾わないように)、赤い録音ボタンを押す。
- インストが再生されながら、新しいトラックにマイクの声だけが録音される。伴奏に合わせて歌う。
- 曲の頭(0秒)から録ると、そのまま頭出しが揃います。
録音中にインストが再生されない時は「再生しながら録音(オーバーダブ)」がオフかも。トランスポート設定で確認を。声に少し遅れを感じる時は、オーディオIFの「ダイレクトモニター」を使うとズレません。
③ 歌だけを wav で書き出す
- インストのトラックをミュート(または削除)して、歌だけにする。
- 「ファイル」→「書き出し」→「WAVとして書き出す」。
- 頭(0秒)から書き出せばOK。ファイル名は半角英数で。
🎚 オンライン立ち会い録音(オプション)1時間 ¥4,000
SYNCROOM(シンクルーム)等でつないで、その場で歌録りに立ち会い・ディレクションします。「もう一度サビ」「もう少し優しく」をリアルタイムで。良いテイクが録りやすくなります
必要な環境
- PC(おすすめ):光回線+有線LAN+ASIO対応オーディオIF。低遅延で本格的。
- スマホでもOK:SYNCROOMアプリ(iPhoneは正式版・Androidはβ)+iOS対応のオーディオIF(AG03 等)をスマホに繋げば、モバイルでも参加できます。回線は光Wi-Fiが安心(モバイル回線は不安定)。
- 機材が無くても大丈夫:Zoom/Discordで声かけしながら、自分で録音すればOK
スマホ+AG03は、変換アダプタとAG03用の別電源(モバイルバッテリー等)が必要です。電源が無いと鳴らない/途中で落ちることがあるので注意。iPhoneは「Lightning - USB 3カメラアダプタ」+給電を。モバイルの遅延は自動調整で、PC+ASIOより大きめです。
ご希望は、依頼フォームのオプションで「オンライン立ち会い録音(1時間)」を選んでください。日程は個別に調整します
📤 データの送り方
- 形式:wav 推奨(iPhoneのm4a・mp3でも受け取れます)
- 送り方:マイページの「入稿(ファイルリクエスト)」ボタンからアップロード(お名前・日付を入れて)。依頼後に専用のDropboxフォルダが自動でできます
- 使ったインスト音源も一緒に送ってください(同じものに重ねます)
録れたら、かんたん見積もりへ →
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